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動画制作会社選びに失敗しないために

挨拶動画制作会社を探すとき、ネットで探すことが多いのですが制作会社へイメージを伝え政策実績の中からそれに似たものをいくつか見せてもらいましょう。アニメに強い会社、HPに載せる用の動画に強い会社、イベント向けの動画に強い会社などジャンルごとに実績が多かったり少なかったりします。自分が依頼するジャンルのものを多く手掛け、クオリティに信頼のおける動画制作専門の会社を選択しましょう。

途中で何度か制作途中のものを見せてもらい、都度打ち合わせをして修正してくれる会社がいいですね。費用だけで決めてしまうと、打ち合わせもなく完成したものをポンッと渡され修正には別途費用がかかる会社もあります。ネットでの口コミも併せて確認してくださいね。撮影にかかる素材を準備するのがどちら側かもきちんと打ち合わせで決めましょう。契約書に、細かな記載がないこともあるので契約時に確認し、書面にて追加事項は正式にもらうことを忘れずに。

最終的に選ぶ際も、1社ですぐに決めるのではなく、同じ条件で3社ほどに見積もりを依頼しましょう。しっかりとしたコンセプトと構想をもってから見積もりを依頼すると、ブレが生じず他社と比較しやすい見積もりがもらえますよ。

動画制作会社に依頼した時の流れ

動画作成会社に依頼する際の流れをご紹介します。まず、初回打ち合わせを行い、見積もりと動画の企画提案をしてもらいます。その後、複数回の打ち合わせを行い、発注という流れです。正式に発注がされたら、コマ割りまで具体的に示した台本のような詳細設計の作成を行い、社内にて納得された上で撮影が開始されます。その後、編集と音やナレーションを入れて完成です。初回打ち合わせの際に、なんとなく動画を作ってみようということになりました。などと意見や構想があまりに漠然としていると具体的なイメージがつかめず動画制作会社も困ってしまいます

カメラ初回打ち合わせまでに、なぜ今回動画作成することにしたのか、どこでこの映像を流しターゲットは誰なのか、映像の長さはどのくらいか、予算はどのくらいか、納期はいつまでか、は最低限答えられるようにしておきましょう。また、映像に使う素材は提供可能か、撮影をしてもらう必要があるか、もし撮影が必要であれば、どの時間帯なら撮影できるかどういった映像を撮影したいかも伝えましょう。

撮影したものを編集し、最後に会社のロゴやナレーションを入れたら完成です。打ち合わせを小まめにできるかが、イメージ通りのになるのかをかなり左右します。親身になってくれる会社を選びましょう。

動画制作会社に動画を依頼しよう

パソコン最近では、街中にも大きなものから小さなものまで広告は動画で溢れています。一般的な紙媒体の広告よりも、動く華やかな動画は目を惹きます。それに、紙媒体と違い動画を入れ替えるだけで新しいものを流すことができるので手間も最小限に抑えられ1日だけの単発的なイベントにも簡単に適応できるメリットももっています。

このご時世、動画制作は仕事とプライベートの両方においてさまざまな場面で活躍します。仕事では、企業案内や商品紹介、プロジェクトのイメージ、街中のエキシビションで流す短いCMのようなものなどで使われます。プライベートでは、一番多いのはやはり結婚式の紹介動画ではないでしょうか。その他、自分で作成するのも、手作り感がでて素敵ですが、高級感を持たせたかったり本格的なもので招待客を楽しませたいのであればプロにお任せするのが一番でしょう。結婚式だけでなく、同窓会などのパーティー、子供の成長記録としても重宝されています。

動画制作会社では、お客様のイメージや構想をヒアリングし企画、立案から動画の構成、映像の撮影、編集を行います。私たち顧客の意見と理想を叶えるのはもちろんですが、なんの意見も考えもないイエスマンな制作会社は要注意です。クオリティも期待できません。流行に則った提案力や、大事なポイント、いままでの実績からの豊富な知識をもって、顧客と対等に議論し、時には新しい斬新な案を提案できる制作会社を選びましょう。